コアライトキャディー価格と特定原付4輪の販売車種【2026年版】

特定小型原付の4輪モデルに乗る日本人女性

コアライトキャディーの価格は、シングルバッテリー仕様で49万8,000円から。荷台が広いキャディー19は57万8,000円から、バッテリーを2本にすると66万6,000円です。サイズとバッテリー数で金額が変わるため、車名だけで見積もりを比べないようにしましょう。

2026年9月15日時点では、コアライト、ELEMOs、AINOHOT、Sun Emperor、BLAZEの公式ページに四輪モデルが掲載されています。常時注文できるとは限らず、SAGA lifeは通常カラーが売り切れ表示の一方、第3弾予約があり10月中旬入荷予定です。BLAZE e-CARGOは12月発送予定です。価格が約30万円の車種から、屋根や大容量荷台を備えたモデルまで選択肢が広がりました。

先に確認したいポイント

  • コアライトキャディーの価格:49万8,000円〜66万6,000円。車体長とバッテリー数で選択
  • 価格を抑えたい場合:LBIRDは29万7,000円から。ただし送料と販売状況を確認
  • 長距離や荷物運び:航続距離だけでなく、実測条件と荷台の最大積載量を比較
  • 購入前の手続き:車両の保安基準適合、ナンバー登録、自賠責保険を確認

キャディーの仕様別価格を先に確認したい方は、コアライト公式販売ページで車体長とバッテリー数を選んでください。

※価格・納期・在庫は変わります。記載情報は2026年9月15日に各メーカー・販売元の公式ページで確認した内容です。

※この記事には広告が含まれています。

【結論】長距離も重視するならAINOHOT SAGA life

コアライトキャディーは荷台サイズを選びたい人向け。航続距離を重視するなら、最大約110km(メーカー公表値)のSAGA lifeも比較できます。

コアライトキャディーの価格

コアライトキャディーは、荷台の大きさが異なる15・17・19の3モデルです。販売元の掲載価格は、バッテリー1本のシングル仕様で49万8,000円〜57万8,000円、2本のダブル仕様で58万6,000円〜66万6,000円。価格は税込です。

モデル車体サイズ(長さ×幅×高さ)荷台寸法シングルダブル
キャディー151,500×600×1,100mm360×350mm498,000円586,000円
キャディー171,700×600×1,100mm490×500mm538,000円626,000円
キャディー191,900×600×1,100mm690×500mm578,000円666,000円

コアライトキャディー公式販売ページ掲載価格。配送料・オプションの有無、納期は注文時に販売元へご確認ください。

キャディー15は全長が1.5mで、荷台を大きくしすぎずに使いたい人向け。17は荷台を広げながら全長を抑えたい場合に選びやすく、19は690×500mmの荷台を備えます。車両の幅はいずれも600mm。購入前に、駐輪場所や自宅の出入口を実測してください。

バッテリーは取り外し式で、標準の1本から最大2本まで搭載できます。公式ページでは、2本使用時の実走行距離を70〜80km、1本あたりの充電時間を約6〜8時間と案内しています。カタログ上の最大距離だけでなく、走行距離や充電場所に合わせて仕様を決めましょう。

サイドブレーキとパーキングブレーキも標準装備です。停車位置の傾斜やブレーキの操作感は、試乗時に確認してください。

販売元は在庫品を除き、2026年4月から完全受注販売へ移行したと案内しています。色によって納期が異なり、公式ページには通販を行わない旨も記載されています。遠方から購入する場合は、試乗や納車方法、修理を受けられる地域を先に問い合わせてください。

コアライトD4の価格

同じトライクスジェイピーが扱うコアライトD4は、キャディーより荷台を小さくした座乗型です。公式販売ページに掲載された現行価格はSTDが48万2,900円、PROが54万8,000円、GTが64万7,900円。GTは大型リチウムバッテリーを搭載し、受注生産で納期の目安は約2か月です。

  • STD:482,900円。鉛バッテリー仕様で、近距離利用向け
  • PRO:548,000円。着脱式リチウムバッテリーで室内充電に対応
  • GT:647,900円。公式案内の実走行距離は約100km

価格と仕様はコアライトD4公式ページをご確認ください。旧モデルは同ページで42万8,000円の在庫車1台が案内されていますが、在庫数は変動します。現行モデルとの仕様差を確認したうえで検討しましょう。

販売ページには特例モード(歩道走行モード)の説明がある一方、FAQには「特例モードなし」とする記載も残っています。歩道を走れることを購入条件にする場合は、希望する個体の速度モード・表示灯を販売元に確かめてください。試乗や納車対応地域、修理窓口も注文前に問い合わせましょう。

特定原付4輪の販売モデル一覧

ここでは、メーカーや正規販売元が公式ページに掲載している主な車種を比較します。価格は仕様を絞り込むための目安です。送料・組立費・オプション、期間限定キャンペーンは別途確認してください。

車種・シリーズ掲載価格の目安(税込)特徴購入前の確認点
ELEMOs4 REBORN348,000円〜コンパクトな定番型確認番号0133
ELEMOs エレカーゴ428,000円〜荷物を運ぶカーゴ型確認番号0176
ELEMOs エレポーター428,000円〜前後カゴとステップ付き上位PROは488,000円〜
ELEMOs エレキャリー458,000円〜120Lの収納を備えるMAX・屋根付き仕様あり
ELEMOs ELEGRAN488,000円〜大容量・上位シリーズG-classの確認番号0190
AINOHOT SAGA life498,000円デュアルバッテリー標準ページ上の在庫表示を確認
Sun Emperor LBIRD297,000円+送料またがって乗る軽量型確認制度の状況を販売元へ確認
BLAZE e-CARGO547,800円+送料荷台積載量30kg2026年12月発送予定

航続距離重視の4輪候補もチェック

4輪の候補は荷台や納期も異なります。デュアルバッテリー標準・最大約110kmのSAGA lifeは長距離利用の比較候補です。

価格・在庫を確認するときは、AINOHOT公式商品ページLBIRD公式ページBLAZE e-CARGO公式ページもご覧ください。送料や発送予定は購入時点で改めて確認しましょう。

※ELEMOsの価格は同社の2026年7月17日付モデル比較ガイドに掲載された税込の最低価格です。各シリーズに上位仕様があり、実際の価格は公式ストアでご確認ください。ELEMOsの「エレカーゴ」とBLAZEの「e-CARGO」は別の車種です。

ELEMOsの5シリーズ

ELEMOsは、2026年7月時点でELEMOs4 REBORN、エレカーゴ、エレポーター、エレキャリー、ELEGRANの5シリーズを展開しています。価格を抑えたいならREBORN、積載力を求めるならエレカーゴ、乗り降りのしやすさならエレポーターが比較候補です。

エレキャリーはホワイトとブルーの2色を基本に、バッテリー2基のMAXや屋根・ウインドスクリーン付きのSUPERを用意。ELEGRANはフレーム荷台のF-class、約220Lの鍵付き収納を備えるG-classなど、荷物の形や必要な航続距離から選べます。G-classはバッテリー1基で約55〜65km、2基搭載時は約110〜130kmがメーカー公表値です。条件により実走距離は変わります。

性能等確認制度の国土交通省の公表一覧には、ELEMOs4 REBORN(型式E4MR・確認番号0133)、エレカーゴ(型式ELC・確認番号0176)、ELEGRAN G-class(型式ELGG・確認番号0190)が掲載されています。シリーズ名が同じでも型式ごとに確認状況は異なるため、グレード名と車体の型式を照合してください。

AINOHOT SAGA life

AINOHOT SAGA lifeは、バッテリー2個を標準搭載し、最大航続距離を約110kmとする4輪モデルです。車体重量はバッテリーを除いて81.5kg。メーカー実測では体重65kg・無積載で約105〜110km、80kg・無積載で約90〜95km、最大積載時は約80kmと案内されています。総積載上限は150kgで、前かごは15kg、後部荷台は40kgまでです。最大値だけで日々の利用距離を決めず、乗員と荷物を含む条件も参考にしましょう。

税込価格は49万8,000円で、送料は注文時に計算されます。性能等確認制度の国土交通省の型式一覧では、Ainohot SAGA life(確認番号0181、歩道モードあり)が確認できます。9月15日に確認した公式商品ページには通常カラーの「売り切れ」表示と、第3弾予約・2026年10月中旬入荷予定の案内が並んでいました。注文できる仕様、色、発送時期は販売元にご確認ください。

比較候補になるのは、長距離を走りたい人、前かごや荷台で日用品を運びたい人、車体重量と保管場所を事前に確認できる人です。

  • メーカー公表の最大航続距離約110kmを目安に、長めの移動も検討したい
  • 前かご15kg・リアキャリア40kgの範囲で荷物を運びたい
  • 車体重量81.5kg(バッテリー除く)を踏まえて保管動線を確認できる

Sun Emperor LBIRD

LBIRDは、二輪のバイクに近いまたがり姿勢で乗る4輪モデルです。車体重量はバッテリー込みで約37.6kg、航続距離は最大約50km。前2輪・後2輪の構成に加え、リードを取り付けられるセンターバッグを備えています。最大積載量は120kgです。

本体の公式販売価格は29万7,000円(税込)で、送料とオプションは別料金です。Makuakeの先行販売は6月15日に終了し、公式ECショップの二次先行予約も7月31日まででした。先行価格を現在の販売価格と混同しないよう注意しましょう。LBIRD公式ページで最新の注文状況を確認できます。

2026年9月15日に確認した国土交通省の型式一覧では、LBIRDと一致する型式表記を確認できませんでした。性能等確認制度への掲載有無だけで車両の適法性を断定せず、購入する個体の保安基準適合と型式を販売元に確認してください。

BLAZE e-CARGO

BLAZE e-CARGOは荷台を低く設計したカーゴ型です。荷台の最大積載量は30kg。バッテリー1本で約50km、2本なら約100kmの航続距離をメーカーが案内しています。店舗や施設内の運搬、荷物の配達など、積載を優先するときに検討したい車種です。

本体価格は54万7,800円(税込)で、配送費が別途かかります。2026年9月15日時点で注文を受け付けており、公式ページの最短発送予定は同年12月でした。ブレイズは9月3日に性能等確認制度の適合認定取得を発表し国土交通省の型式一覧には「ブレイズ」型式CA-01・確認番号0192として掲載されています。BLAZE e-CARGO公式ページで納期と販売店を確認してください。

確認済みの4輪3車種を比べる

国土交通省の型式一覧で歩道モードありと確認できるSAGA life、ELEMOs4 REBORN、エレカーゴの主要仕様は、下の比較表にまとめています。

ELEMOs4 REBORN E4MR エレカーゴ Ainohot SAGA life
画像 エレカーゴ
価格 348,000円 428,000円 498,000円
実売価格 348,000円 428,000円 498,000
歩道モード あり あり あり
平均航続距離(km) 40 65 110
重量(kg) 53 82 81.5
定格出力(W) 600 500 500
最大出力(W)
タイプ 四輪 四輪 四輪
全長(mm) 1150 1500 1590
全幅(mm) 590 590 598
全高(mm) 1100 1100 1265
3辺合計(mm) 2840 3190 3453
折りたたみ全長(mm)
折りたたみ全幅(mm)
折りたたみ全高(mm)
折りたたみ3辺合計(mm)
最大積載重量(kg) 120 320 150
駆動方式 ツインモーター(250W✕2)
バッテリー電圧(V) 48 48 46.8
バッテリー容量(Ah) 20 30 27×2
バッテリー着脱
バッテリー平均充電時間(h) 6 6 8
最高速度車道(km/h) 20 20 20
最高速度歩道(km/h) 6 6 6
登坂角度(度) 8.53 16 17
走行モード 車道・歩道走行可 20km/h • 6km/h 6 km/h、20 km/h
フレーム素材
カラー ブラックシルバー ブラックシルバー
タイヤサイズ(inch) 11 11 12
タイヤ種類
ブレーキ前輪 ディスク ディスクブレーキ
ブレーキ後輪 ドラムブレーキ ディスクブレーキ
サスペンション前輪 あり ダブルウィッシュボーン式サスペンション
サスペンション後輪 あり あり
防水防塵等級 IP56 IP56 IP54
折りたたみ機構 なし 不可
サドル(椅子) あり あり あり(前後調整)
カゴ オプション あり
バックミラー あり あり
防犯装備 NFCカード、メカニカルキー2本、スマホ連携可能なNFCキー
アプリ連携 NFCキーはiPhoneおよびAndroid対応
保証期間 1年 1年
付属品 販売証明書、取扱説明書、充電器、組立工具一式 リアキャリア(最大積載量40kg)、フック、小物トレイ、メカニカルキー2本
確認番号 0133 0176 0181
メーカー ELEMOs 合同会社 ELEMOs 合同会社 株式会社 Funsedy
型式 E4MR ELC SAGA life
公式サイトなど https://elemos.jp/elemos4-reboen/ https://elemos.jp/elecargo-superelecargo/ https://ainohot.co.jp/pages/saga-life
主リンク・購入先 楽天市場で見るYahoo!ショッピングで見る

用途に合わせた選び方

荷物の量と置き場所で選ぶ

大きな荷物や仕事道具を積むなら、キャディー19、BLAZE e-CARGO、ELEMOsのエレカーゴやELEGRAN F-classが候補です。キャディーは荷台寸法を選べます。ELEMOsはフレーム荷台やボックス型から積み方を比べられ、BLAZEは荷台の最大積載量30kgを明示しています。

買い物中心なら、前後カゴを備えるエレポーターやSAGA lifeも比較対象です。最大積載量と荷台のサイズは別の情報なので、よく運ぶ買い物かごや箱の寸法を測り、販売店に積載方法を確認しましょう。

走行距離と充電方法で選ぶ

長距離走行を重視するなら、SAGA life、ELEGRANの2バッテリー仕様、コアライトD4 GTを比較できます。ただし、航続距離は体重、荷物、気温、坂道、路面によって変わります。いつもの往復距離に余裕を加えてから、実走条件に近い数値をメーカーへ確認してください。

集合住宅などで車体のそばに電源がない場合、取り外し式バッテリーかどうかも重要です。購入前に、バッテリー1個の重さ、持ち運べる距離、充電器を置く場所を実物で確かめましょう。

乗り降りや走行姿勢で選ぶ

椅子に腰掛ける座乗型は、またがる動作を避けたい人に合います。LBIRDはバイクに近いまたがり型です。家族が免許返納後の移動手段として検討するなら、停車時の安定感だけで判断せず、足を出す動作や座席の高さ、旋回時の感覚まで試乗で確認してください。

屋根付きの四輪モデルを探している場合は、屋根の有無だけで決めず、走行時の幅や保管スペースも測りましょう。屋根付き4輪特定原付の比較も参考になります。

特定原付4輪を公道で使う前の確認

4輪という見た目だけで特定原付になるわけではありません。車体の寸法や定格出力、最高速度、最高速度表示灯など法令上の条件を満たし、保安基準にも適合する必要があります。国土交通省と警察庁は、特定原付の基準をそれぞれ案内しています。

確認項目特定原付の主な条件
最高速度・定格出力20km/h以下・0.6kW以下
車体の大きさ長さ1.9m以下、幅0.6m以下
年齢・免許16歳以上。運転免許は不要
車両の構造走行中に最高速度を切り替えられないAT車で、最高速度表示灯などを備える

表の寸法・出力だけで判断せず、購入する車体の型式と保安基準への適合を販売元に確認してください。国土交通省の特定原付の要件と性能等確認制度および警察庁の交通ルールも確認できます。

ミニカー・シニアカーとは区分が違う

ミニカーは4輪でも特定原付ではなく、道路交通法上は普通自動車として扱われるため、普通免許が必要です。一方、シニアカー(基準に適合する電動車いす)は、最高速度6km/h以下などの要件を満たすと利用者は歩行者として扱われます。特定原付4輪は原付の一種で、原則として車道の左側を通行します。

種類免許・年齢主な通行場所購入前のポイント
特定原付4輪16歳以上・免許不要原則として車道の左側ナンバーと自賠責保険が必要
ミニカー普通免許が必要車道特定原付とは区分・速度規制が異なる
シニアカー(電動車いす)運転免許不要歩道など法令上の寸法・速度基準を満たす機種か確認

ミニカーの区分は警察庁の資料、電動車いすの基準は警察庁の案内で確認できます。どの乗り物が合うか迷う場合は、シニアカーと特定原付の違いも参考になります。

性能等確認制度の掲載とナンバー登録

性能等確認制度は、国土交通省が公表した機関がメーカーなどの申請を受けて保安基準適合性等を確認し、確認した型式を公表する制度です。確認済みシールや型式一覧は購入時に仕様を照合する手がかりになりますが、ナンバープレートの取得は市区町村で行う別の手続きです。「一覧にない車両は一律にナンバー登録できない」と決めつけるのではなく、販売元に該当型式と保安基準適合の根拠を確認しましょう。

2026年9月15日に確認した国土交通省の型式一覧(2026年9月1日更新)には、SAGA life(0181)、ELEMOs4 REBORN(0133)、エレカーゴ(0176)、ELEGRAN G-class(0190)、ブレイズ e-CARGO(0192)の該当型式が掲載されています。同一覧ではコアライトのキャディー・D4やLBIRDに一致する表記を確認できませんでした。掲載の有無だけで個々の車両の適法性を断定することはできません。型式、保安基準適合、表示灯、登録に使う書類を販売元へ確認してください。

D4については公式ページ内に歩道モードの有無が異なる記載があります。歩道走行を条件にするなら、現物の速度モードと表示灯が、警察庁のいう「特例特定小型原動機付自転車」の条件に合うか購入前に確かめてください。歩道は最高速度表示灯を点滅させ、構造上6km/hを超えない場合に限り、「普通自転車等及び歩行者等専用」の標識がある場所を通行できます。歩行者優先で、通行を妨げるときは一時停止が必要です。

ナンバー・自賠責・税金を確認する

特定原付を公道で使うには、市区町村の条例に沿って標識(ナンバープレート)を取得・取り付け、自賠責保険または共済に加入します。手続きに必要な書類は自治体や保険会社へ確認してください。自賠責の加入方法は国土交通省の案内、申請手順は特定原付の自賠責保険ガイドも参考になります。

軽自動車税(種別割)もかかります。たとえば東京都多摩市の2026年度税額表では、特定原付は年額2,000円です。納税先や申告の扱いは車両を登録する市区町村の案内を確認しましょう。

運転者は16歳以上である必要があり、ヘルメットの着用は努力義務です。二人乗りは禁止されています。歩道を通常のモードで走ることはできないため、購入前に自宅周辺の道路環境と、候補モデルの走行モードを確認してください。

これから発売される4輪モデルはある?

大手メーカーが展示する乗り物もありますが、試作車や参考出品の段階では販売中の4輪特定原付として数えられません。

スズキの「SUZU-RIDE2」はJAPAN MOBILITY SHOW 2025などに参考出品されたモデルです。スズキの公式展示案内ではプロトタイプとして紹介されていますが、市販時期や販売価格の発表は確認できません。購入候補にする場合は、今後の正式発表を待ちましょう。

トヨタの「LAND HOPPER」は公式ページで2027年春以降の発売予定として紹介されています。ただし、前輪2輪・後輪1輪の3輪コンセプトで、4輪モデルではありません。この記事の販売車種比較からは除外しています。

まとめ

コアライトキャディーは車体長とバッテリー数で価格が変わり、2026年9月15日時点ではシングル仕様49万8,000円から選べます。購入時には荷台寸法、充電方法、送料、納期に加えて、型式・保安基準への適合、歩道モードの有無、販売後の修理窓口も確認してください。

  • 価格重視ならLBIRD、在庫と送料を確認
  • 荷物を運ぶならキャディーやBLAZE e-CARGOを積載量と荷台寸法で比較
  • 長距離なら公表航続距離の条件とバッテリーの取り外しやすさを確認
  • ナンバー登録、自賠責保険、税金を含めて予算を立てる

価格や納期は変動するため、注文前にコアライトキャディーELEMOsAINOHOTLBIRDBLAZE e-CARGOの公式ページで最新情報を確認しましょう。

ほかのタイプも比較したい方は、特定原付の全機種比較三輪の特定原付おすすめ解説をご覧ください。

長距離を走る4輪モデルの価格・在庫を確認

候補が使い方に合うか、配送時期や送料を含めて比べましょう。SAGA lifeは販売ページに予約情報が表示される場合があります。

特定原付の4輪モデルは免許なしで乗れますか?
法令上の車体寸法や最高速度、定格出力などの条件を満たした特定原付であれば、16歳以上は運転免許なしで乗れます。ナンバー登録と自賠責保険への加入が必要です。
性能等確認制度の一覧にないとナンバーを取得できませんか?
性能等確認制度は保安基準適合性等を確認した型式の公表制度です。一覧掲載だけをナンバー登録の条件と決めつけず、購入する型式の保安基準適合と登録書類を販売元・自治体に確認してください。
特定原付4輪の年間税額はいくらですか?
税額は登録する自治体の案内で確認してください。東京都多摩市の2026年度税額表では年額2,000円です。
4輪特定原付は歩道を走れますか?
通常モードでは走れません。車両が特例特定小型原動機付自転車の条件を満たし、最高速度表示灯を点滅させて6km/h以下に制御したうえで、通行可能な標識がある歩道を走る場合に限られます。モデルごとに対応が違うため販売元に確認してください。
ミニカーやシニアカーと同じですか?
別の車両区分です。ミニカーは普通自動車として普通免許が必要で、基準に適合した電動車いすは歩行者として扱われます。4輪特定原付は原付の一種です。
【2026年9月最新】特定原付おすすめ比較&全機種一覧|着座型・三輪・4輪まで選び方を徹底解説

特定小型原動機付自転車についての外部リンク

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