
「パナソニックの電動自転車は2026年にリコールされたのか」「自分のバッテリーは対象か」と迷ったら、まずバッテリー本体の品番とロット記号を確認してください。自転車本体の年式だけでは対象かどうかを判定できません。
電動アシスト自転車用バッテリーで中心になるのは、2024年4月23日に発表された無償交換です。2026年9月13日時点で、パナソニックはこの既存リコールの対象確認が中心です。他社では2026年に車体のリコールが公表されています。公式情報をもとに、対象品番、安全な確認方法、申し込み後の流れを整理します。
先に確認したい要点
- 2026年の位置づけ: 2026年9月13日時点で、パナソニックの対象バッテリーに関する新しいリコール発表は確認できません。中心は2024年4月23日発表分の対象確認です
- 対象品番: NKY449B02など23品番。ただし、品番だけでなく11桁のロット記号も一致する必要があります
- 確認方法: バッテリー本体のラベルを読み、 パナソニック公式の確認ページ で照合
- 対象だった場合: 充電を止めてバッテリーを外し、可燃物のない場所に保管してから無償交換を申し込む
パナソニック電動自転車リコール2026の結論
パナソニック サイクルテックの電動アシスト自転車用バッテリーについて、経済産業省の「自転車」リコール一覧に記載されているリコール実施日は2024年4月23日です。2025年12月5日に同省の掲載情報が更新されていますが、これはパナソニックの新しいリコール日ではありません。
2025年9月29日には、神奈川県でパナソニック製電動アシスト自転車の焼損と周辺の汚損を伴う火災が発生しました。パナソニックの重大製品事故一覧と、消費者庁の2025年10月17日公表資料では、事故原因は調査中とされています。対象品番との因果関係や事故原因を、現時点で断定することはできません。
つまり、2026年という検索語で探している方が確認すべきなのは、2026年製の車体が一律に対象かどうかではありません。2024年に発表されたバッテリーのリコール対象か、手元の品番とロット記号を照合することが先です。詳しい発表内容は、パナソニックの2024年4月23日リリースでも確認できます。
パナソニックのリコール対象バッテリー

パナソニックの公式FAQに掲載されている対象品番は、次の23品番です。数字3桁が異なる品番や、末尾に追加の「B」が付く品番は判定が異なるため、最終確認にはロット記号が必要です。
対象品番は次のとおりです。
- NKY449B02、NKY450B02、NKY451B02、NKY452B02、NKY454B02、NKY486B02、NKY487B02、NKY488B02
- NKY490B02、NKY491B02、NKY493B02、NKY494B02、NKY495B02、NKY496B02、NKY497B02、NKY498B02
- NKY510B02、NKY511B02、NKY512B02、NKY513B02、NKY514B02、NKY528B02、NKY529B02
2024年発表分の対象範囲
2024年4月23日のリコールは、2015年1月から2017年7月までに製造されたバッテリーパックを対象にしています。自転車本体に搭載されていたものだけでなく、補修用として販売されたバッテリーも含まれます。
- NKY449B02: 2015年1月〜8月製造、138,478個
- その他22品番: 2015年8月〜2017年7月製造、補修用1,886個
- 合計: 23品番、140,364個
バッテリーパックから発煙・発火するおそれがあり、無償交換が実施されています。発表時点では、2020年5月から2024年1月までに13件の発煙・発火事故が確認され、そのうち6件は周辺の焼損や汚損を伴っていました。発表時点で人的被害は報告されていません。
原因として、電池セル付近に水分が残りやすい構造からセル内部で短絡する経路と、漏れ出た電解液がセル外部で短絡する経路が説明されています。細かな構造を判断する必要はありませんが、対象品を使い続けないことが最も重要です。
品番の末尾にあるBの見分け
対象候補の品番は「NKY449B02」のように末尾が「B02」で終わります。一方、「NKY449B02B」のように、さらに最後に「B」が付くバッテリーは、過去のリコール交換品や補修用バッテリーで構造が異なるため、今回の対象外です。
「B02」の途中にあるBと、品番全体の最後に追加されたBを混同しないようにしてください。品番が似ていても、公式確認ページで選択できない品番は対象外と案内されています。
なお、過去の2015年7月、2016年9月、2020年4月のリコールで対象外と確認された方も、今回とは製造期間が異なります。過去に対象外だったことだけを理由にせず、もう一度確認してください。過去のリコールで交換済みのバッテリーは、そのまま使用できると案内されています。
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リコール対象かどうかを確認する手順

1. バッテリー本体のラベルを確認する
通常の状態なら、バッテリーを自転車から取り外し、側面や下部に貼られたラベルを確認します。確認するのは、自転車本体の型式ではなく、バッテリー品番とロット記号です。
すでに異音、異臭、発熱、膨張、煙などの異常がある場合は、無理に触ったり移動させたりしないでください。人を近づけず、メーカーの窓口や火災時は119番へ連絡します。
2. 品番と11桁のロット記号を控える
パナソニックの2024年リリースでは、受付時にバッテリー品番と全11桁のロット記号を確認すると案内されています。ラベルを撮影し、英数字を省略せずに控えると入力ミスを防げます。
車体の品番から対象バッテリーを特定することはできません。中古車を購入した場合や、車体とバッテリーを別々に入手した場合も、装着されているバッテリー本体を確認してください。
3. 公式ページで対象か照合する
パナソニックのバッテリー確認ページで、品番とロット記号を入力します。品番が一致してもロット記号が対象外なら、今回の無償交換の対象ではありません。
確認ページでは、対象だった場合にそのままインターネット受付へ進めます。公式ページへアクセスできないときは、パナソニックのFAQから対象品番と確認先を確認してください。
4. 読み取れないときは電話で相談する
ロット記号が読めない、ラベルが傷んでいる、バッテリーを改造・分解している場合は、自己判断で使用を続けず、窓口へ相談してください。
パナソニック サイクルテックのバッテリー専用窓口は、0120-870-355です。公式FAQおよび経済産業省の掲載情報では、受付時間は9:00〜17:00、土・日・祝日と事業者休日を除くと案内されています。電話番号や受付時間は変わる可能性があるため、発信前に公式リコールページで確認してください。
各メーカーの確認・申請窓口
| メーカー | 確認方法 | コールセンター |
|---|---|---|
| パナソニック サイクルテック | 対象確認ページ / リコール案内 | 0120-870-355 |
| ヤマハ発動機 | 電動アシスト自転車関連 | 0120-772-780(X0T・X0U) / 0120-715-182(PAS CITY-V) |
| ブリヂストンサイクル | リコール・品質情報 | 0120-220-566(C301・C400) / 0120-830-257(X83) |
| 大日産業 | WORTHY・DIVINEe・DCM DECODE | 0120-688-683 |
| 長谷川工業 | HNT-01 | 0798-61-7345 |
上記5社以外の電動アシスト自転車は、自転車産業振興協会(JBPI)の社告・リコール情報や、消費者庁のリコール情報サイトでメーカー名・製品名を検索できます。
リコール対象だった場合の対応

対象と判定されたら、次の順番で対応してください。バッテリーが正常に見えても、対象品は充電中や保管中に発煙・発火するおそれがあります。
1. 充電と装着を中止する
バッテリーを充電器に接続せず、自転車に装着したまま使い続けないでください。取り外しが安全にできない状態なら、無理に作業せずメーカーへ連絡します。
2. 可燃物のない場所に保管する
メーカーの案内に従い、周囲に紙、布、段ボール、ガソリンなどの可燃物がない場所で保管します。コンクリート面や金属製の台など、万一の延焼を抑えやすい場所が候補になります。
ただし、バッテリーが熱い、膨らんでいる、煙が出ている場合は移動させないでください。人と建物の安全を優先し、消防へ連絡します。
3. インターネットまたは電話で申し込む
パナソニックの公式ページから申し込むか、専用窓口へ電話します。手元にバッテリー本体、品番、11桁のロット記号を用意すると手続きが進みやすくなります。
4. 交換用バッテリーと放電器を受け取る
パナソニックは、対象品に対して交換用の新品バッテリーと貸し出し用放電器を送付すると案内しています。交換品が届く前に、対象バッテリーを分解したり、自己流の方法で放電したりしないでください。
5. 案内に従って旧品を返送する
交換品に同梱された説明書を確認し、指定された方法で旧バッテリーと放電器を返送します。返送時の残量や梱包方法に条件がある場合は、メーカーの指示を優先してください。対象品の交換は無償です。
発煙や発火が起きたとき
異音、異臭、異常な発熱を感じたら、直ちに充電と使用を止めて人を離してください。煙や炎が出た場合は、無理にバッテリーを持ち出さず119番へ通報します。
NITE(製品評価技術基盤機構)の注意喚起では、異常を感じたら充電・使用を中止すること、高温や強い衝撃を避けること、発火時は大量の水で消火し可能な限り水没させた状態で119番通報することを案内しています。自力での消火が危険な状況では、消火より避難と通報を優先してください。
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2025〜2026年に公表された他社の電動アシスト自転車情報
2026年9月13日時点では、パナソニックの対象品番に新しい追加発表は確認できません。一方、2026年には大日産業と長谷川工業の電動アシスト自転車で、フレームやハンドルステムに関するリコールが公表されました。2025年公表分も含め、バッテリーだけでなく車体のメーカー公式ページも確認してください。
2026年8月:大日産業のWORTHY・DIVINEe・DCM DECODE
2026年8月19日、大日産業は電動アシスト自転車「WORTHY(ワージー)」「DIVINEe(ディバインe)」「DCM DECODE(DCM デコード)」の一部製品について自主回収を発表しました。フレーム部の強度不足により、使用中に亀裂や破損が生じ、転倒などにつながるおそれがあります。
対象の型式はFEV266BHR1、FEV266BHR2、FBEV266BHR2、FBEV266BHR3_Dで、販売・出荷期間は2024年5月〜2026年7月、対象台数は6,872台です。対策はバッテリーを除く本体の回収・交換で、対象車両は使用を控えてください。
車体名のロゴ、フレーム裏の補強部品の形状、またはフレームに刻印された車体番号から対象か確認できます。問い合わせ窓口は0120-688-683、受付時間は月〜金曜9:00〜17:30(土・日・祝日・年末年始を除く)です。オンライン受付は24時間利用できます。詳しい確認方法は、大日産業の公式案内またはJBPIの社告を確認してください。
2026年8月:長谷川工業のHNT-01
2026年8月3日、長谷川工業は電動アシスト自転車「HNT-01」について、ハンドルステムとフレームヒンジの点検・部品交換を公表しました。走行中に過度な負荷がかかると、部品に亀裂が生じる可能性があります。
対象車両は2024年4月〜2026年5月の販売分、対象台数は2,222台です。車体番号で対象か確認し、対象の場合は使用を控えて無償点検・部品交換を申し込んでください。問い合わせ窓口は0798-61-7345、受付時間は月〜金曜9:00〜17:00(土・日・祝日を除く)です。対象範囲はJBPIの社告と長谷川工業の公式案内で確認できます。
ヤマハ発動機のPAS CITY-V
2025年12月2日、ヤマハ発動機は2018年〜2024年式の「PAS CITY-V(PA24CV)」について、ステムハンドルの無償交換を発表しました。使用中に固定用ボルトが折損するおそれがあり、対象台数は14,650台です。対象車両はPAS号機番号で確認し、販売店またはPAS販売店でステムハンドル一式を対策品に交換します。
専用窓口は0120-715-182です。受付時間は10:00〜12:30と13:30〜18:00の平日で、祝日や事業者所定の休日を除きます。詳しい対象番号は、ヤマハ発動機の公式案内で確認してください。
ヤマハでは、2016年8月〜2018年12月製造の一部PASバッテリー(X0T型・X0U型)についても無償交換を継続しています。ヤマハの対象型番はX0T-00、X0T-20、X0U-00、X0U-20です。型番だけで決めず、製造ロットもヤマハの公式バッテリー案内で照合します。
ブリヂストンサイクルのバッテリーと車体
ブリヂストンサイクルでは、2016年8月〜2018年12月製造の一部バッテリー「C301・C400」で、内部劣化による発火のおそれが案内されています。C301・C400は形式名称で、バッテリーの型番はX0T・X0Uです。対象の可能性がある場合は、公式リコール案内でロットと対応方法を確認してください。専用窓口は0120-220-566です。
2012年〜2013年の一部モデル用バッテリー「X83」も無償交換の対象です。ブリヂストンサイクルの対象型番はX83-10、X83-11、X83-12、X83-30、X83-31、X83-32で、窓口は0120-830-257です。詳しい対象型番と手続きはブリヂストンのX83公式案内で確認できます。ヤマハと丸石サイクルにも同系統の対象型番があるため、メーカー名に合わせて申し込んでください。
バッテリー以外では、2022年11月に「ビッケ モブdd・グリdd」のハンドルポスト引き上げ棒、2019年6月にハンドルロック「一発二錠」の無償交換・点検が案内されています。子ども乗せ自転車や古い車体を使っている場合は、ブリヂストンのリコール・品質情報から車体側の情報も確認できます。
株式会社ダイナーのWO
2025年12月11日には、株式会社ダイナーの電動アシスト自転車「WO」で、アシスト操作ボタンの長押しによって突然走り出すおそれがあるリコールが公表されました。対象車種はF.C.B、M2X、M2X TWO FOUR、GLISSEで、販売期間は2021年12月13日〜2025年7月19日、対象台数は942台です。
メーカーの案内では、歩行補助機能が誤って有効化されていたことが問題とされ、Bluetooth非対応モデルは回収・パーツ交換、対応モデルは専用デバイスによるプログラム交換で対応します。対象車両は使用を控え、メーカーの案内または自転車産業振興協会のリコール情報を確認してください。
バッテリー以外の不具合も車体全体で確認
電動アシスト自転車のリコールは、バッテリーの発煙・発火だけではありません。ハンドルポスト、固定ボルト、ハンドルロック、リム、制御システムなど、走行中の転倒や意図しない動作につながる部品も対象になります。
特に中古で購入した車体は、前の所有者が交換や点検を済ませたか分からない場合があります。車体のメーカー名と型式、バッテリーの品番をそれぞれ控え、公式リコール一覧で確認してください。販売店で購入履歴や改修履歴を確認できる場合は、あわせて相談すると安心です。
リコール情報を継続して確認する方法
リコールは購入後や、長期間使っていない間に追加発表されることがあります。次の情報源をブックマークし、季節の変わり目や久しぶりに乗る前に確認してください。
- パナソニック、ヤマハ、ブリヂストンの公式ページ: メーカーごとの対象品番・車体番号・受付方法
- 自転車産業振興協会(JBPI): メーカーをまたいだ自転車関連の社告・リコール
- 消費者庁リコール情報サイト: 商品名や事業者名から探せる公的な検索窓口
- 経済産業省 製品安全ガイド: 自転車を含む製品別のリコール一覧
購入時にユーザー登録を行っておくと、メーカーから重要なお知らせが届く場合があります。ただし登録だけに頼らず、バッテリーの品番確認と公式ページの定期確認を続けてください。
電動アシスト自転車のメンテナンス徹底ガイド|頻度・費用・注意点
よくある質問
- Q. パナソニックの電動自転車は2026年にリコールされたのですか?
- A. 2026年9月13日時点で、パナソニックの電動アシスト自転車用バッテリーについて新しい対象品番の発表は確認できません。中心となるリコール実施日は2024年4月23日です。2026年製の車体かどうかではなく、手元のバッテリー品番とロット記号を確認してください。
- Q. パナソニックのリコール対象バッテリーの型番は?
- A. NKY449B02、NKY450B02、NKY451B02、NKY452B02、NKY454B02、NKY486B02、NKY487B02、NKY488B02、NKY490B02、NKY491B02、NKY493B02、NKY494B02、NKY495B02、NKY496B02、NKY497B02、NKY498B02、NKY510B02、NKY511B02、NKY512B02、NKY513B02、NKY514B02、NKY528B02、NKY529B02の23品番です。品番が一致してもロット記号が対象外なら、公式判定は変わります。
- Q. 2026年モデルのパナソニック電動自転車なら対象外ですか?
- A. 車体のモデル年だけでは判断できません。リコール対象には、補修用として販売されたバッテリーも含まれます。中古車や交換バッテリーを使っている場合も、バッテリー本体の品番と11桁ロット記号を公式ページで照合してください。
- Q. リコール対象バッテリーの交換費用はいくらですか?
- A. 対象品の交換は無償です。パナソニックは交換用新品バッテリーと貸し出し用放電器を送付すると案内しています。対象外のバッテリーを寿命や故障で交換する場合は、通常の修理・部品購入となるため、リコール対応とは費用が異なります。
- Q. 電動アシスト自転車のバッテリーが爆発したらどうすればよいですか?
A. 「爆発」と感じる現象でも、発煙・発火や熱暴走が起きている可能性があります。異音、異臭、発熱、膨張、煙があれば触らず、人を離して119番へ連絡してください。消火や避難の方法はNITEの注意喚起を確認し、危険を感じる場合は消火より避難を優先します。
- Q. パナソニック以外の電動自転車にも2026年のリコールはありますか?
- A. あります。2026年には大日産業のWORTHY・DIVINEe・DCM DECODE、長谷川工業のHNT-01が公表されました。ヤマハのPASバッテリーやPAS CITY-Vのステムハンドル、ブリヂストンのC301・C400やX83バッテリー、ダイナーのWOも確認が必要です。メーカー公式ページやJBPI、消費者庁のサイトで車体とバッテリーの両方を確認してください。
まとめ
パナソニックの電動自転車リコール2026を確認するときは、2026年製の車体かどうかではなく、バッテリー本体の品番と11桁のロット記号を見ます。2026年9月時点でも中心となるのは、2024年4月23日に発表された23品番、140,364個の無償交換です。
対象と判定されたら、充電と装着を中止し、可燃物のない場所に保管してから、パナソニックの公式ページまたは専用窓口へ申し込んでください。異音や発熱などがある場合は無理に動かさず、人の安全と119番への通報を優先します。
2025〜2026年にはヤマハのステムハンドル、大日産業・長谷川工業の車体部品、ブリヂストンのバッテリー対応、ダイナーの制御機能など、パナソニック以外の情報も公表されました。電動アシスト自転車を安全に使うため、バッテリーと車体の両方を公式情報で定期的に確認しましょう。
リコールを確認したうえで買い替えを検討する場合は、主要メーカーの特徴と選び方も確認できます。
電動アシスト自転車の国産メーカー比較|2026年の特徴とおすすめ7選
※掲載内容は2026年9月13日時点の確認情報です。対象品番、受付時間、交換方法は変更される場合があるため、申し込み前に各メーカーの公式ページをご確認ください。

