EVEREST XING EX15とEX15 Proのセール価格を探している方は、まずキャンペーンの開催日を確認してください。過去の「25%OFF」を現在の価格として紹介する販売ページや記事が残っています。
2026年9月16日時点で、メーカーが発表した1周年記念セールは終了しています。現在確認できる価格は、EX15が99,880円、EX15 Proが129,800円です。JPStars Online Shopの現行商品一覧では、EX15とEX15 Proに新しい期間限定割引は表示されていません。
価格を抑えるならEX15、坂道と航続距離を優先するならEX15 Proが候補です。どちらも定格出力600Wの特定原付ですが、最大出力・バッテリー・タイヤサイズ・車体重量に差があります。
※価格、在庫、色、キャンペーン内容は変動します。以下は2026年9月16日に公式ページと販売ページを確認した時点の情報です。
※この記事には広告が含まれています。
この記事の要点まとめ
- 25%OFFの1周年セール 2025年11月5日から12月5日までで、現在は終了
- EX15の現行価格 99,880円(税込)。9月16日確認時は特定の値引き表示なし
- EX15 Proの通常価格 129,800円(税込)。旧セール価格113,800円は終了
- 現在のセール状況 EX15とEX15 Proの新しい期間限定割引は現行商品ページで未確認
- 選び方 予算と街乗りはEX15、急坂・長距離・大径タイヤはEX15 Pro
- 購入後に必要な手続き ナンバープレート取得、自賠責保険加入、交通ルールの確認
【結論】25%OFFは終了、現在は価格差で選ぶ
現在の価格で購入するなら、次の基準で決めると迷いにくくなります。
- できるだけ安く600Wモデルを始めたい人 EX15。現行価格99,880円で、街乗りと近距離通勤のバランスが良い
- 新品の標準品を10万円以下で選びたい人 EX15。8.5インチタイヤで取り回しやすい
- 坂道や長距離を優先する人 EX15 Pro。最大航続距離50km、最大登坂能力47%、10インチタイヤ
2025年の89,000円・113,800円は終了したキャンペーン価格です。現在の購入価格と販売条件は、注文前に公式商品ページと販売店ページで確認してください。
| EVEREST XING EX-15 | EVEREST XING EX-15PRO | |
|---|---|---|
| 画像 | ||
| 価格 | 118,800円 | 151,800円 |
| 実売価格 | ¥99,880 | ¥129,800 |
| 歩道モード | あり | あり |
| 平均航続距離(km) | 35 | 50 |
| 重量(kg) | 21 | 23 |
| 定格出力(W) | 600 | 600 |
| 最大出力(W) | 900 | 1000 |
| タイプ | キックボード | キックボード |
| 全長(mm) | 1200 | 1200 |
| 全幅(mm) | 580 | 580 |
| 全高(mm) | 1200 | 1200 |
| 3辺合計(mm) | 2980 | 2980 |
| 折りたたみ全長(mm) | 1200 | 1200 |
| 折りたたみ全幅(mm) | 580 | 580 |
| 折りたたみ全高(mm) | 520 | 520 |
| 折りたたみ3辺合計(mm) | 2300 | 2300 |
| 最大積載重量(kg) | 120 | 120 |
| 駆動方式 | ||
| バッテリー電圧(V) | 37 | 48 |
| バッテリー容量(Ah) | 10.2 | 15 |
| バッテリー着脱 | ||
| バッテリー平均充電時間(h) | 5.5 | 8 |
| 最高速度車道(km/h) | 20 | 20 |
| 最高速度歩道(km/h) | 6 | 6 |
| 登坂角度(度) | 15 | 25.2 |
| 走行モード | 2モード設定可能(6 km/h, 20 km/h) | 2モード設定可能(6 km/h, 20 km/h) |
| フレーム素材 | アルミニウム合金 | アルミニウム合金 |
| カラー | スレートブラック、ピークシルバー | スレートブラック、エベレストホワイト |
| タイヤサイズ(inch) | 8.5 | 10 |
| タイヤ種類 | ノーパンクタイヤ | ノーパンクタイヤ |
| ブレーキ前輪 | ドラムブレーキ | ドラムブレーキ |
| ブレーキ後輪 | ディスク+電動ブレーキ | ディスク+電動ブレーキ |
| サスペンション前輪 | あり | あり |
| サスペンション後輪 | あり | あり |
| 防水防塵等級 | IPX5 | IPX5 |
| 折りたたみ機構 | あり | あり |
| サドル(椅子) | オプション | オプション |
| カゴ | オプション | オプション |
| バックミラー | なし | なし |
| 防犯装備 | digital lock, password | |
| アプリ連携 | あり | あり |
| 保証期間 | 1年 | 1年 |
| 付属品 | 充電器一式:ACアダプター×1/ACコード×1/組み立て用部品・簡易工具×1/取扱説明書×1 | 充電器一式:ACアダプター×1/ACコード×1/組み立て用部品・簡易工具×1/取扱説明書×1 |
| 確認番号 | 0105 | 0106 |
| メーカー | 株式会社 Acalie | EVEREST XING |
| 型式 | EX-15 | EX-15PRO |
| 公式サイトなど | https://everestxing.jp/ex15.html | https://everestxing.jp/ex15pro.html |
| 主リンク・購入先 | 公式SHOPで見る | 公式SHOPで見る |
EVEREST XINGセールの最新状況
25%OFFの1周年セールは終了
メーカー公式の「THE PEAK of POWER – 1st Anniversary Sale」は、2025年11月5日から12月5日まで開催されました。対象はEX15とEX15 Proで、告知された価格は次のとおりです。
- EX15 118,800円 → 89,000円(税込)
- EX15 Pro 151,800円 → 113,800円(税込)
この期間はすでに終了しています。公式の告知ページは現在も公開されていますが、掲載されたキャンペーン価格をそのまま注文時の価格として扱わないでください。
2026年9月に確認できる価格
| モデル | 現行商品ページの表示価格 | セール・アウトレット表示 | 確認先 |
|---|---|---|---|
| EX15 | 99,880円(税込) | 9月16日確認時、EX15の特定割引は現行一覧で未確認 | EX15公式ページ、JPStars商品ページ |
| EX15 Pro | 129,800円(税込) | 1周年セール113,800円は終了 | EX15 Pro公式ページ、JPStars商品ページ |
JPStarsにはアウトレット商品を扱う一覧がありますが、9月16日の現行一覧ではEX15の値引き商品を確認できませんでした。今後アウトレット品が表示された場合は、外箱や車体の傷・サビ、走行性能、バッテリー性能、保証範囲を商品ページで確認してください。
セール価格を確認する順番
価格だけでなく、販売条件まで次の順番で確認します。
- メーカー商品ページ 現行スペックと車両区分を確認
- JPStarsの商品ページ 色別の在庫、送料、発送、購入時の注意事項を確認
- アウトレット一覧 対象商品、価格、傷・サビの説明、対象カラーを確認
- 購入前のサポート 販売証明書、保証、修理窓口、ナンバー登録に必要な書類を確認
全国の販売店で実車を確認したい場合は、EVEREST XING公式の販売店一覧も役立ちます。
600W特定原付としての位置づけ
EX15とEX15 Proは、メーカーが「特例特定小型原動機付自転車」と案内する特定原付です。定格出力はどちらも600Wで、特定小型原付の定格出力上限である0.60kWに相当します。
ただし、特定原付かどうかは最大出力だけで決まりません。車体の大きさ、最高速度、速度表示灯、ブレーキなどを含む基準を満たす必要があります。最大出力900Wや1,000Wという数字だけを見て、一般原付や違法車両と判断しないでください。
免許不要でも守る条件
警察庁の交通ルールに照らすと、購入後は次の条件を守る必要があります。
- 16歳未満は運転できない 16歳以上でも交通ルールの順守が必要
- 運転免許は不要 特定原付の基準に適合した車体に限る
- ナンバープレートが必要 市区町村で標識の交付を受けて車体に取り付ける
- 自賠責保険が必要 加入後に交付されるステッカーも確認
- ヘルメットは努力義務 警察庁は安全のため着用を勧めている
警察庁「特定小型原動機付自転車に関する交通ルール」では、車道通行の原則、信号、交差点、駐停車、飲酒運転の禁止まで確認できます。ナンバー取得の手順は、電動キックボードのナンバー取得方法にも整理しています。
歩道モードは歩道を自由に走れる機能ではない
EX15シリーズには6km/hの歩道走行モードと20km/hの車道走行モードがあります。歩道を通行できるのは、最高速度表示灯を点滅させ、車体の構造上6km/hを超えられないなどの条件を満たす特例特定原付に限られます。
さらに、道路標識などで通行が認められた歩道だけが対象です。歩行者が優先なので、通行を妨げるときは一時停止します。「6km/hに切り替えれば、どの歩道でも走れる」という意味ではありません。
EX15とEX15 Proのスペック比較
| 項目 | EX15 | EX15 Pro |
|---|---|---|
| 定格出力 / 最大出力 | 600W / 900W | 600W / 1,000W |
| バッテリー | 37V・10.2Ah | 48V・15Ah |
| 最大航続距離 | 35km | 50km |
| 最大登坂能力 | 27% | 47% |
| タイヤ | 8.5インチ・ノーパンク | 10インチ・ノーパンク |
| 車体重量 | 21kg | 23kg |
| 充電時間 | 5~6時間 | 7~8時間 |
| 最大荷重 | 120kg | 120kg |
| 走行モード | 6km/h・20km/h | 6km/h・20km/h |
急坂と長距離ならEX15 Proの価格を確認
最大航続距離50km・最大登坂能力47%の現行価格と在庫を確認できます。数値はメーカー公表値なので、利用条件もあわせて確認してください。
※最大航続距離と登坂能力はメーカーの試験・理論値です。体重、荷物、坂道、気温、路面、停止と発進の回数で変わります。
EX15の航続距離とタイヤサイズは、公式の1周年セール告知や販売ページに旧仕様の表記が残っています。本稿では、現行のメーカー商品ページに掲載された35km・8.5インチを比較基準にしました。注文時は、購入ページと納車される車体の仕様が一致しているかを確認してください。
EX15 Proは急坂と長距離を優先する人向け
EX15 Proは、定格600W・最大1,000Wのモーターと48V・15Ahバッテリーを搭載した上位モデルです。メーカー公表の最大航続距離は50km、最大登坂能力は47%。片道10kmの通勤なら、理論上は往復を複数回こなせる距離ですが、実際は坂道や荷重で短くなります。
10インチのノーパンクタイヤと前後サスペンションも特徴です。荒れた路面や坂道を含むルートでは、EX15よりタイヤ径と出力の余裕を活かしやすくなります。一方、車体は23kgあるため、階段を毎日持ち上げる保管方法には向きません。
Bluetoothアプリでは、速度や加速、電子ブレーキなどの設定を調整できます。設定を変更しても、公道で走れる速度や交通ルールが変わるわけではありません。走行前にモードとブレーキの状態を確認してください。
EX15 Proを選びたい人
- 急な坂道を含む通勤・通学ルートを走る人
- 片道の距離が長く、充電回数を減らしたい人
- 10インチタイヤと前後サスペンションを優先する人
- 23kgの車体を室内や駐輪場まで押して移動できる人
EX15は価格とパワーのバランスを重視する人向け
EX15は、定格600W・最大900Wのモーターを搭載したエントリーモデルです。通常価格は99,880円で、10万円以下に収まります。9月16日確認時は特定の値引き表示がなかったため、次のセールを待つ場合も公式の商品ページを確認してください。
メーカー商品ページの最大航続距離は35km、最大登坂能力は27%。片道5km前後の通勤や買い物なら使い方を組み立てやすい距離ですが、毎日の往復を坂道で走る場合は残量に余裕を持たせてください。
車体重量は21kgで、Proより2kg軽くなっています。8.5インチタイヤは収納時の扱いやすさに寄与する一方、段差や荒れた路面では速度を落として通過する必要があります。価格を抑えながら600Wクラスのパワーとアプリ連携を得たい人に合うモデルです。
EX15を選びたい人
- 10万円以下で600W定格の特定原付を探している人
- 平坦な街乗りや片道5km程度の移動が中心の人
- Proほどの航続距離や大径タイヤを必要としない人
- 次のセールやアウトレットの表示を確認してから購入したい人
購入前に確認したいポイント
21kgと23kgを持ち運べるか
EX15は21kg、EX15 Proは23kgです。どちらも折りたためますが、折りたたんでも長さはおおむね1.2mあります。玄関、エレベーター、駐輪場、車の荷室に収まるかを先に測っておきましょう。
階段で毎日運ぶなら、2kgの差よりも車体全体の重さが負担になります。室内保管をする場合は、持ち上げるより押して移動できる導線を確保するほうが現実的です。
航続距離は公称値から余裕を引く
35kmや50kmは、一定の条件で測ったメーカー公表値です。体重、荷物、坂道、気温、路面、走行モードで変動します。片道10kmのルートなら、往復20kmだけでなく、寄り道や向かい風を含めて充電残量を計算してください。
保証と修理窓口を確認する
商品ページには保証や初期不良対応の案内がありますが、対象部品、送料、工賃、消耗品の扱いは条件が分かれます。購入前に保証期間だけでなく、故障時の連絡先、交換部品の入手方法、修理店までの搬送方法も確認しておくと安心です。
タイヤはノーパンク仕様でも、ブレーキや電装部品の点検が不要になるわけではありません。アプリ、ライト、前後ブレーキ、最高速度表示灯は納車後の走行前に確認します。
EVEREST XING EX15セールのFAQ
- 2025年のEVEREST XING EX15 25%OFFセールは今も使えますか?
- いいえ。公式告知の開催期間は2025年11月5日から12月5日までです。現在は終了しているため、EX15は現行商品ページの99,880円、EX15 Proは129,800円を確認してください。新しい割引が出る場合は公式ショップの表示が基準になります。
- EX15とEX15 Proは特定原付ですか?
- はい。メーカーは両モデルを特例特定小型原動機付自転車として案内しています。公道を走るにはナンバープレートの取得と自賠責保険への加入が必要で、16歳未満は運転できません。
- 600Wなら特定原付として公道を走れますか?
- 600Wは定格出力の上限0.60kWに相当しますが、出力だけでは決まりません。車体サイズ、最高速度、速度表示灯、ブレーキなどの条件を満たし、対象車両として販売されていることを確認してください。
- 6km/hモードならどの歩道でも走れますか?
- いいえ。特例特定原付としての条件を満たし、道路標識などで通行が認められた歩道に限られます。歩行者が優先で、通行を妨げるときは一時停止が必要です。
- EX15とEX15 Proはどちらを選べばよいですか?
- 価格を抑えた街乗りならEX15、急坂・長距離・10インチタイヤを優先するならEX15 Proです。セールやアウトレットの表示が出た場合は、対象カラー、傷やサビの状態、保証条件を確認してから注文しましょう。
まとめ
EVEREST XING EX15シリーズの1周年25%OFFセールは、2025年12月5日に終了しています。2026年9月16日時点で確認できる価格は、EX15が99,880円、EX15 Proが129,800円です。新しい割引やアウトレット品は現行ページに表示された場合だけ有効と考え、注文前に公式販売ページを開いて確認してください。
予算と街乗りの扱いやすさを優先するならEX15、急坂や長距離での余裕を求めるならEX15 Proが有力です。どちらを選んでも、ナンバー取得、自賠責保険、16歳以上、車道通行の原則を確認してから乗り始めます。
EX15の現行スペックをメーカー公式で確認するなら、航続距離やタイヤサイズの表記も購入時点で照合できます。特定原付の候補を広げる場合は、特定原付のおすすめ比較と600Wモデルの比較も参考にしてください。
坂道に強い特定原付おすすめ8選【2026年最新】電動キックボードの登坂能力と失敗しない選び方
特定小型原動機付自転車についての外部リンク
特定小型原動機付自転車について
- 特定小型原動機付自転車について(国土交通省)
- 特定小型原動機付自転車について(経済産業省)
- 保安基準に適合した電動キックボード等を購入・使用しましょう(国土交通省)
- 特定小型原動機付自転車ってなに?(PDF)(国土交通省)
- ルールを守って電動キックボードに乗ろう(PDF)(国土交通省)
- 電動キックボード等の概要説明リーフレット(PDF)(警視庁)
特定小型原動機付自転車の交通ルールについて
- 電動キックボードに関する交通ルールを確認しましょう!(政府広報オンライン)
- 電動キックボード等に法改正 乗るならルールを知ってから!(政府広報オンライン)
- 特定小型原動機付自転車に関する交通ルール等について(警視庁)
- 特定小型原動機付自転車に関する交通ルール等について(警察庁)



