Lime(ライム)料金は高い?【2026年最新】LUUP比較・自転車の値段も解説

Lime特定原付電動キックボード

「Limeの電動モビリティ、料金が高いって聞くけど本当?」
「結局、LUUPとLimeってどっちがお得なの?」
「毎月払い続けるより、いっそ自分で買った方が安くない?」

シェアモビリティ業界は2026年に入り大きく動きました。Lime(ライム)は2026年3月に日本国内での電動キックボードの提供を終了し、座って乗れる「Limeラクモ」と電動アシスト自転車「LimeBike(ライムバイク)」の2種類に完全移行しています。料金体系も刷新され、月額999円のサブスクプラン「LimePrime」が本格スタートしました。

この記事では、最新料金を反映したうえでLimeとLUUPをシーン別に比較し、初回クーポン・紹介プログラムなどの節約術、使い方・交通ルール、支払い方法・月額コスト・損益分岐点まで解説します。

※この記事には広告が含まれています。

この記事のポイント

  • Limeが2026年3月に電動キックボード終了→ Limeラクモ・LimeBikeに移行した背景を解説
  • LimePrime(月額999円)と通常料金・LUUPサブスクを徹底比較
  • 10分・30分・通勤などシーン別の料金シミュレーションで損得を確認
  • 初回クーポン・紹介プログラム・JALマイルなど節約術を完全網羅
  • レンタルと購入、どちらがお得かの損益分岐点を月次コストで提示
LimeとLUUPの座席付き電動モビリティをスマホで料金比較する利用者

【結論】LimeとLUUP、あなたへのおすすめはコレ!

結論から言うと、利用シーンによって最適なサービスは明確に分かれます。

  • Limeがおすすめな人
    ✅ 1回15分を超える乗車が多い人(LimePrime加入で割安)
    ✅ 座って楽に移動したい人(Limeラクモ)
    ✅ 電動アシスト自転車型も試したい人(LimeBike)
    ✅ Apple Pay / Google Payで支払いたい、JALマイルを貯めたい人
  • LUUPがおすすめな人
    ✅ 10分程度の短距離移動がメインの人
    ✅ 乗れる場所(ポート数)の多さを重視する人
    ✅ 月額980円のサブスクで短時間利用を繰り返したい人
  • 購入を検討したい人
    ✅ 毎日通勤・通学で使う人
    ✅ 月のシェアモビリティ代が4,000円を超えている人
    ✅ ポートの空き待ちが気になる人

借り続けるより、買った方が安いかも?

特定原付の専門店 JPStars Online Shop なら、公道OKの認定済みモデルを予算別に比較できます。シェアサービスとの損益分岐点を確かめてから選べば、買って後悔しにくくなります。

【2026年最新】Limeの料金体系

2026年3月以降、Limeの日本サービスは電動キックボードを廃止し、「Limeラクモ(電動シートボード)」と「LimeBike(電動アシスト自転車)」の2車種体制に移行しました。料金体系はシンプルになり、LimePrimeを中心とした構成になっています。

通常料金(LimePrime未加入時)

乗車時間料金(税込)備考
15分まで90円初乗りフラット料金
15分超90円+20円/分超過分は1分単位で加算(切り上げ)

注目したいのは15分まで一律90円という設定です(後述のLimePrimeに加入すると、このフラット枠が20分まで広がります)。以前の電動キックボード時代(基本100円+30円/分)と比べて大幅に安く、短距離の移動ならLUUPとも十分競合できる料金になっています。走行時間は最寄りの整数分に切り上げて請求される点も覚えておきましょう。

LimePrimeサブスク(月額999円)

頻繁に利用するなら「LimePrime(月額999円)」への加入が鍵です。基本料金(ロック解除料)が無料になり、1回20分まで何度でも90円で乗れます。

プラン月額1回の料金超過後
通常(未加入)0円15分まで90円15分超:20円/分
LimePrime999円5分45円 / 20分まで90円20分超:21円/分

ポイントは、通常料金が15分を超えると1分20円ずつ加算されるのに対し、LimePrimeは20分まで90円のまま据え置かれる点です。たとえば1回20分のライドなら、通常190円のところLimePrimeでは90円となり、1回あたり約100円お得。月に10回以上乗れば月額999円分を回収できる計算です。逆に1回15分以内で収まる短い乗車が中心なら、通常料金のままの方が割安なケースもあります。また、ヘルメットを着用して写真を送ると料金が10%割引になる安全キャンペーンも定期開催されています。

LUUP(ループ)の料金体系

通常料金

  • ライド基本料金: 50円
  • 時間料金: 15円/分(東京は2026年9月1日から25円/分に改定。大阪・京都等の主要エリアは20円/分)

2026年2月より、ポートの需給状況や深夜帯に応じた「割引・割増係数」も導入されています。混雑時間帯は割高になる場合があるため、乗車前にアプリで確認するのが確実です。

サブスクプラン(月額980円)

  • 月額料金: 980円
  • ライド料金: 30分ごとに200円(通常料金の方が安い場合は自動的に安い方が適用)

LUUPの最大の強みは短時間利用での安さです。基本料金50円+15円/分なら、10分乗っても200円で済みます(東京は25円/分で300円)。なおサブスクは2026年7月の公式発表で初月無料・予約20分・深夜割増なしに特典強化されています。全国のポート数も圧倒的で、「乗りたいときにすぐ乗れる」機動力はLUUPが上です。

座席付き電動モビリティのレンタル料金を利用シーン別に比較するイメージ

【シーン別】料金シミュレーション対決

東京・大阪エリアでの利用を想定し、利用時間別に比較します(LUUPは東京の2026年9月改定後25円/分で計算。大阪・京都等は20円/分の地域があります)。

利用時間Lime(通常)Lime(LimePrime)LUUP(通常)LUUP(サブスク)
5分90円45円175円―
10分90円90円300円200円
20分190円90円550円200円
30分390円300円800円200円
60分990円930円1,550円400円
  • 5〜15分の短距離はLimeが割安(通常料金でも一律90円、LimePrimeなら5分以内は45円)
  • 15分を超える中距離はLimePrimeが優勢(通常は15分超で1分20円が加算、LimePrimeは20分まで90円のまま)
  • LUUPサブスクは30分以内の短乗りを何度も繰り返す人向け

通勤・通学なら月いくら?1か月の総額比較

片道20分×月20日往復(月40回)のモデルケースで試算します(ドアtoドアで信号待ちなどを含む想定)。

  • Lime(通常): (90+20×5)×40回 = 7,600円/月
  • Lime(LimePrime): 999円+90×40回 = 4,599円/月
  • LUUP(通常): (50+25×20)×40回 = 22,000円/月
  • LUUP(サブスク): 980円+200×40回 = 8,980円/月

片道20分の通勤利用ではLimePrimeが最もコストを抑えられる結果です。同じLimeでも通常料金とは月約3,000円、LUUPサブスクと比べても約4,400円の差がつきます。

料金以外の違い|車両・エリア・支払い方法を比較

項目LimeLUUP
車両Limeラクモ(シートボード)
LimeBike(電動アシスト自転車)
電動キックボード
電動アシスト自転車
エリア・ポート東京都内16区・那覇・石垣島等
HELLO CYCLINGとポート連携で拡大中
全国主要都市(ポート数は圧倒的多数)
支払い方法クレジットカード
Apple Pay / Google Pay
PayPal等
クレジットカード
(一部エリアでQR決済対応)
特典JALマイレージが貯まる
ヘルメット着用で10%割引
法人向け「LUUP for Business」あり
サブスク名LimePrime(月額999円)サブスクプラン(月額980円)

LimeはHELLO CYCLING(ハローサイクリング)との連携を進めており、対応ポートが増加中です。一方、全国規模のポート網という点ではLUUPがシェアモビリティサービスとして現時点で優位に立っています。旅先での利用や観光目的なら、エリアカバー率の高いLUUPを先に確認するのが安心です。

【クーポン・割引・特典】お得に乗るための全手段

料金が高く見えるLimeですが、実はさまざまな割引や特典が用意されています。使い方を知っているかどうかで、実際の支払いが大きく変わります。

初回クーポン・プロモーションコードの入力方法

初めてLimeを利用する際は、プロモーションコード(招待コード)を入力することで乗車クレジットや割引が適用される場合があります。過去には「最初の30分が90円」「初回乗車クレジット付与」などのキャンペーンが実施されていました。

プロモーションコードの入力手順は以下のとおりです。

  1. Limeアプリを開き、画面右上のプロフィールアイコンをタップ
  2. 「ウォレット」または「プロモ」メニューを選択
  3. 入力フィールドにコードを入力して「適用」ボタンをタップ
  4. 乗車クレジットが表示されれば登録完了

コードは大文字・小文字を区別する場合があるため、ローマ字のまま正確に入力してください。クレジットが付与されるとアプリのウォレット画面に残高が表示され、次回乗車時に自動的に使用されます。キャンペーン情報はLime公式サイト・SNS・プレスリリースで随時告知されます。時期によって内容が変わるため、アプリを登録したらまず「プロモ」画面をチェックする習慣をつけてください。

友達紹介プログラムで乗車クレジットを獲得

Limeには紹介プログラムがあり、友人や家族を招待することで双方に乗車クレジットが付与されます。

  • アプリ内マップ右上の「プレゼント」アイコンをタップすると紹介リンクを取得できます
  • 紹介されたユーザーが新規登録・初回乗車を完了すると、紹介者にボーナスクレジットが付与されます
  • 取得したクレジットはウォレットに蓄積され、次回乗車の料金に充当されます

友人を複数人紹介するほどクレジットが積み上がる仕組みです。SNSでシェアすると効率よくクレジットを獲得できます。

ヘルメット着用セルフィーで割引

Limeでは安全意識向上のため、乗車前にヘルメットを着用した自撮り(セルフィー)をアップロードすると料金が割引(例:10%引き)になる取り組みを行っています。特定原付のヘルメット着用は努力義務ですが、この割引制度を活用すれば安全対策とコスト削減を同時に実現できます。割引の適用有無や率はアプリ内で確認してください。

JALマイルが貯まる!JALマイレージバンク連携

LimeはJALマイレージバンク(JMB)と連携しており、乗車するたびにJALマイルが積算されます。積算レートはご利用料金100円(税抜)につき1マイルです。

  1. Limeアプリ内でJMB会員情報を登録(氏名のローマ字入力、JMB番号の入力)
  2. 以降は乗車するごとに自動的にマイルが積算
  3. 積算時期はLimeの請求確定後から数週間以内

通常のマイル積算に加え、キャンペーン期間中はボーナスマイルやダブルマイルが付与されることもあります。JALマイルを普段から貯めているユーザーには、他サービスにはないLime独自のメリットです。(※マイル積算の詳細や対象乗車条件は、JAL公式サイト(https://www.jal.co.jp/jp/ja/jmb/lime/)またはLimeアプリ内でご確認ください。情報は記事執筆時点のものです)

Limeの使い方を5ステップで解説【初心者でも安心】

Limeの利用はスマートフォンアプリ一つで完結します。はじめての方でも、以下の手順を確認すれば迷わず乗れます。

STEP 1:アプリをダウンロード&アカウント登録

公式アプリをインストールし、メールアドレスまたはSMSで届く確認コードを入力してサインインします。その後、支払い方法(クレジットカード・Apple Pay・Google Pay等)を登録し、年齢確認書類のアップロードを完了します。プロモーションコードがある場合は、ウォレット画面のプロモ入力フィールドにここで入力しておきましょう。

STEP 2:交通ルールテストに合格

安全のため、アプリ上で簡単な交通ルールテスト(2択式)を受けます。特定原付の走行ルールに関する問題で、全問正解する必要があります。免許の要否や条件の詳細はループ(LUUP)は免許なしで乗れる?条件・罰則まで解説も参照してください。

STEP 3:アプリ内のマップで車両を探す

マップ上の「ポート」アイコンをタップすると、周辺の空き車両が表示されます。バッテリー残量も画面上で確認でき、残量が少ない車両は使用を避けた方が安心です。予約も可能ですが、キャンセルしても課金が発生しないため、気軽に活用できます。

STEP 4:QRコードをスキャンして解錠

車両のハンドル中央にあるQRコードをアプリで読み取ると、ロックが解除されて乗車が始まります。解錠後はアプリの走行画面に料金メーターが表示され、経過時間と現在の料金をリアルタイムで確認できます。一時停止ボタンを使えば料金をかけたまま車両をその場に置いておくことも可能です(停車中も時間料金が発生します)。

STEP 5:目的地のポートに返却

利用後は必ず指定のポート内に停車します。返却時はアプリの撮影機能を起動し、車両全体が写るよう写真を撮影して送信します。この撮影・送信が完了して初めて乗車終了と見なされます。写真を送らないまま離れると料金が加算され続けるため注意してください。

Limeの免許と交通ルール【知っておくべき必須事項】

運転免許は不要、ただし16歳以上の年齢制限あり

Limeの特定原付(Limeラクモ・LimeBike)は16歳以上であれば運転免許なしで乗れます。ただし、アプリ登録時に年齢確認が必要で、16歳未満の方は利用登録を完了できません。なお、Limeの利用規約では18歳以上を求める場合があります。

ヘルメットは努力義務

特定原付のヘルメット着用は「努力義務」です。罰則はありませんが、安全のために着用を強く推奨します。ヘルメットを着用して乗車前にセルフィーをアップロードすると割引が適用される場合があります。

走行できる場所:車道左側が基本

  • 基本:車道の左端または自転車専用レーンを走行します(最高時速20km)
  • 歩道走行:最高時速6km(緑色のランプが点滅する歩行モード)に切り替えた場合のみ、「自転車通行可」などで許可された歩道を走行できます。歩行者優先です

免許不要だからといって歩道を自由に走れるわけではありません。車道での走行が基本であり、特に交差点のルールや右折方法は自転車と異なる点があるため、初心者は車や人通りの少ない場所で慣れてから一般道へ出ることをおすすめします。(※法令・制度に関する情報は警察庁・国土交通省の一次情報を参照しています。2026年5月時点確認)

レンタル vs 購入|損益分岐点を月次コストで確認

「月に何千円も払うなら特定原付を買った方が安いのでは?」——その直感、数字で確かめてみましょう。

損益分岐点シミュレーション

LimePrimeで通勤利用(月約4,600円)を基準に、本体価格別の回収期間を試算しています。

本体価格代表モデル例年間維持費目安LimePrimeとの損益分岐(月)
約60,000円RICHBIT ES1 Pro N約5,000〜7,000円約14ヶ月(1年2ヶ月)
約100,000円EVEREST XING EX-15約5,000〜7,000円約23ヶ月(1年11ヶ月)
約140,000円RICHBIT CITY(自転車型)約5,000〜7,000円約32ヶ月(2年8ヶ月)
約200,000円EVEREST XING EX-15CITY約5,000〜7,000円約46ヶ月(3年10ヶ月)

※年間維持費:自賠責保険・軽自動車税等。電気代は微小なため含めず。LUUPサブスク(月8,980円)との比較では、さらに早く元が取れます。

月◯回以上 or ◯ヶ月以上で「買い」が有利

毎日通勤・通学で使う場合は6万円台のモデルなら1年ちょっとで元が取れる計算です。逆に週1〜2回の不定期利用なら、ポートの手軽さを活かしてシェアサービスを使い続ける方が合理的。使用頻度が月20回(平日往復)を超えるなら、購入の検討を始める目安になります。

自分で持つメリットはコスト以外にもあります——ポートが空いているかを気にしなくていい、充電切れの心配も自分でコントロールできる、深夜や早朝でも使える。

毎日乗るなら、持つ方が早く元が取れる

免許不要・全国配送の特定原付専門店 JPStars Online Shop なら、6万円台のエントリーモデルから予算別に比較できます。気になる在庫と価格を確認してみましょう。

購入を検討する際は、特定原付の選び方や公道ルールを事前に確認しておくと安心です。

バイク免許なしの電動キックボードおすすめ3選【2026年徹底比較】 【2026年最新】特定原付の維持費は年間2〜4万円台 電動キックボードの税金・保険・電気代を徹底解説 LUUPサブスクはお得?損益分岐点と1ヶ月料金を徹底シミュレーション【2026年最新】 特定小型原付 10万円以下おすすめ8選【2026年9月】自転車タイプも比較

Lime・LUUPに関するよくある質問(FAQ)

Limeの使用料はいくらですか?
通常料金は15分まで90円、15分超は1分あたり20円(税込)が加算されます。月額999円のLimePrimeに加入すると基本料が無料になり、5分以内45円・1回20分まで90円で何度でも利用でき、20分超は1分21円です。※情報は記事執筆時点のものです。
ライムの料金は1時間いくらですか?
LimePrime加入時で計算すると、60分利用(20分超過後40分×21円+90円)で約930円が目安です。通常料金の場合は90円+15分超過45分×20円で約990円です。これに対しLUUPは東京エリアで基本50円+25円×60分=1,550円となり(2026年9月1日改定後)、長時間ではLimeが有利です。
東京のLimeの料金はいくらですか?
エリアによる料金差は現在設けられておらず、東京も同じ通常料金(15分まで90円、LimePrime加入時は20分まで90円)が適用されます。ただし最新の料金は乗車前にLimeアプリで必ずご確認ください。
運転免許は必要ですか?
Limeラクモ・LimeBikeはいずれも特定小型原動機付自転車(特定原付)または電動アシスト自転車に該当するため、免許は不要です(16歳以上が利用条件)。ただしLimeの利用規約では18歳以上を求める場合があります。利用前にアプリで交通ルールテストへの合格が必要です。
支払い方法は何が使えますか?
Limeはクレジットカードに加えApple Pay・Google Pay・PayPalなど多彩な決済に対応しています。LUUPはクレジットカードが主な支払い方法です。
乗り捨てはできますか?
できません。必ずアプリ内マップで指定された「ポート」に返却し、車両全体が写った写真を撮影して送信する必要があります。ポート外への放置は厳禁で、規約違反として追加料金や利用停止の対象になります。
毎月のシェアモビリティ代が高くなってきたら、購入を検討すべき?
月20回(平日の通勤往復)以上使う場合、6万円台の特定原付なら約1年2ヶ月でシェアサービスとのコストが逆転します。ポートの空きを気にせず好きなタイミングで使いたい方にも、購入は有力な選択肢です。

JPStars Online Shopで公道OKモデルを確認する

友達と一緒に乗る「グループライド」での料金はどうなりますか?
1つのスマートフォン(アカウント)で複数台の車両を解錠できるのがグループライドです。料金は「1台分の料金×解錠した台数分」がホストのアカウントにまとめて請求されます。ホストがLimePrimeを持っていても、プランが適用されるのはホスト自身が乗る1台分のみとなる点に注意してください。
JALマイルはどのくらい貯まりますか?
JALマイレージバンクとの連携を設定すると、乗車ごとにマイルが積算されます。積算レートはLimeご利用料金100円(税抜)につき1マイルです。積算マイル数や対象条件の詳細は、JAL公式サイトまたはLimeアプリ内でご確認ください。キャンペーン期間中はボーナスマイルが付与されることもあります。
Limeの自転車(LimeBike)の料金はラクモと同じですか?
同じ料金体系です。LimeBike・Limeラクモとも通常は15分まで90円・15分超は1分20円、月額999円のLimePrime加入時は1回20分まで90円・20分超は1分21円で利用できます(2026年4月の公式発表)。東京16区から順次配備されており、最新の対応エリアと料金は乗車前にLimeアプリでご確認ください。

まとめ|利用シーンでLimeとLUUPを賢く使い分け、必要なら持つ選択も

  • 5〜15分の短距離ならLime通常料金(一律90円)が割安。5分以内はLimePrimeで45円
  • 15分を超える通勤・日常利用(月10回以上)ならLimePrime(月額999円)がお得
  • LUUPは全国ポート数が強み。短時間の不定期利用や地方都市での利用に向く
  • 月20回以上の通勤利用なら、6万円台の特定原付を14ヶ月で回収できる計算
  • ポートの空き待ち・深夜早朝利用・場所を選ばず使いたい人は購入が有利

「Limeは高い」というイメージは2026年以降の料金改定で大きく変わりました。特にLimePrimeを活用すれば、通勤利用でLUUPサブスクを下回るコストが実現できます。それでも毎日の利用頻度が高いなら、マイ特定原付への乗り換えも現実的な選択肢です。

「毎日使う」なら、持つ選択も検討を

特定原付の専門店 JPStars Online Shop では、公道OKの認定済みモデルを全国へ配送。在庫と価格を確認してから、シェアと買い替えをじっくり比べられます。

【2026年9月最新】特定原付おすすめ比較&全機種一覧|着座型・三輪・4輪まで選び方を徹底解説

特定小型原動機付自転車についての外部リンク

上部へスクロール

特定小型原付 人気ランキング [PR]